バードハウス―小鳥を呼ぶ家

バードハウス―小鳥を呼ぶ家 (INAX BOOKLET)バードハウス―小鳥を呼ぶ家 (INAX BOOKLET)
(2007/06)
不明

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バードハウス(巣箱)、水浴び用のバードバス、
えさを吊るすバードフィーダー。
この「三種の神器」があれば、
小さい庭でも、小鳥達を呼ぶことができる、という。

新しい事務所の庭に、木を植えて
巣箱をかけてみたら楽しい。
庭に小鳥がくれば、落とした種から芽が出て、植生も自然に豊かになる。
ひなが巣立つかもしれない。
来られた人も、喜ぶだろう。

国内外でたくさんの人が、小さなバード・サンクチュアリを作っている。
その楽しい写真と、
巣箱や、えさ台の作り方、
NPO法人フェザードフレンドの指導で、子ども達が学校で作った様子、
モモンガなどの訪れる様子。
デザインとしてのバードハウス。

井筒邸の庭
[写真・井筒邸の庭]

いま、東京で企画展も開かれている。
バードハウス−小鳥を呼ぶ家−展
2007年12月3日(月)〜2008年2月23日(土)

楽しい一冊。あなたの小さな庭にも、ぜひ。


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論語1

論語〈1〉 (中公クラシックス)論語〈1〉 (中公クラシックス)
(2002/12)
孔子

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ふたたび、孔子研究がさかんになってきていると聞く。
ちょうど習っている中国語のテキストで、
孔子が出てきたので手に取った。

京都大学の先生が昔に書かれたもので、
原文・読み下し文・解説と続いており、
シンプルで読みやすい。

時代を変革する力をもとめ、
高い理想を追って各国を遊説し、
礼や、すべての人への愛(=仁)を説いた孔子。

理想の高さに政治活動はことごとく失敗、
その思いの激しさも各所ににじみ出る。

人としてどのように歩むか、日々過ごすか。
ふと高い理想に目を向けて、
漢字を食み、楽しむ時。 (純)
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黄小娥の易入門

黄小娥の易入門黄小娥の易入門
(2004/04)
黄 小娥

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古い古い歴史をもつ「易」。
古代中国で生まれ、時間をかけて磨かれ、
多くの歴史的判断の要所でも使われてきました。

この本は昭和30年代、一世を風靡した黄小娥さんによるもの。
若い編集者によって、復刊されました。

陰と陽の組み合わせからなる易を
コインの裏表、6枚で簡単にひとりで行えます。

卦にも無数の読み解き方がありますが、
この本は解説に品があり、大らかでシンプル。
暖かい感じがします。
例に挙げられている登場人物も
ペギー葉山さんの結婚など、ちょっとレトロで懐かしい。

「占い師になぜ頼るのですか。
あなたは高等教育を受けているのでしょう、
自分で道を切り開きなさい。
けれど、辛いとき、苦しいとき
自ら卦を立てて、
今、大きな波が来ているんだと自覚できれば
板きれにつかまって、波に身をまかせることができる。
そんな助けになれば・・」(本文より)。

コツは、はっきり占うポイントをしぼること。
「この家でいいでしょうか。」
「この結婚をすすめていいでしょうか。」
yes、noと答えられる形にまとめて、
無心でコインをふって
必ず下から並べること。

占いなおさないこともコツです。
私は2回行って、まったく同じ卦が出たことがあります。
裏表が6回・・どんな確率になるのでしょうか。

流れの大きな今年でした。
これから自分らしく、歩いていくために
易が助けになれば幸いです。  (純)





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