うごいてやすむ 幸福になる気功

うごいてやすむ?幸福になる気功 うごいてやすむ
幸福になる気功

天野 泰司 (2006/09)
春秋社
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この本は
気功の本というよりも
幸せな生活を望む全ての人に
読んで頂きたい本です。

「うごいてやすむ」という自然のリズムを
生活に取り入れることで、
心身の能力の幅が広がり、
幸福度が増していきます。

気功を続けていると
なんとなく幸せになっていく
という体験をして来た方は多いと思いますが
その理由を具体的に明らかにして、
やさしく公開した
初めての本になると思います。

キーワードは
動静楽寿。
これは私の気功の恩師、劉漢文先生が
晩年に好んで使っていた言葉です。
動いたら休み
休んだら動く
という、あたりまえの自然のリズムに
楽しむ心が加わると
長寿で健康になる
という意味です。

そう言われればなるほどなあと思いますが、
あたりまえすぎて見過ごしてしまいがちな大事なことです。

同じ意味のことを
整体法の創始者野口晴哉氏は
著書『体運動の構造』の中で
弛みと緊りの体運動のリズムと
潜在している性エネルギーの関連として
説いています。

そうした難しいことは何も知らなくても
簡単なことを実践して
誰もが幸せになっていけば
それが一番なので、
この本では、
足湯や目の温湿布など
誰でも自分でできて
応用範囲が広く
実用的な能力開発法を
まとめてみました。

家庭の常備薬としてもご活用頂ければと思います。

著者 天野泰司 記
15:51 | 気功の本 | comment (-) | trackback (-) | page top↑